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リスニングでミス 都立高入試実施(産経新聞)

 平成22年度の都立高校入試が23日、行われた。都教育委員会によると、杉並工業の英語のリスニングテスト(配点20点)で、放送機器の故障により音声が割れるトラブルが起きた。都教委は受験者168人全員に20点を加点するとしている。

 また、大森高校の国語のテストでは、外国籍の受験生3人へのルビ付き問題の配布漏れが判明した。他の受験生の試験結果を基に得点を補正して対応する。

 全日制の受験倍率は1・44倍で、昨年度よりも0・03ポイント上昇。学区が廃止された平成15年以降で最高となっている。

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パナソニック電工、長榮専務が社長に就任へ(レスポンス)

パナソニック電工は22日、6月開催の定時株主総会後のトップ人事で長榮周作専務が社長に昇格する人事を内定したと発表した。

畑中浩一社長は取締役も退任して相談役に退く。

長榮氏は、愛媛大学工学部電気工学科を卒業後、同社に入社、インドネシアの現地法人の社長や照明デバイス開発部門などを経て2004年に経営執行役、2005年にサンクスの社長となり、2007年に松下電工の常務取締役として復帰、2008年に専務となった。4月1日付けで副社長となった後、社長に昇格する。60歳。

《レスポンス 編集部》

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「押尾被告が入手依頼」=知人男、麻薬譲渡認める-東京地裁(時事通信)

 元俳優押尾学被告(31)=保護責任者遺棄致死罪などで起訴=に合成麻薬MDMAを渡したとして、麻薬取締法違反罪に問われた知人の元ネット販売業泉田勇介被告(31)の初公判が19日、東京地裁(田村政喜裁判官)であり、泉田被告は起訴内容を認めた。検察側は懲役1年6月を求刑して結審し、判決は3月12日に言い渡される。
 検察側は冒頭陳述で、押尾被告がMDMAを「アミノ酸」と呼び、泉田被告に入手を依頼したと指摘。飲食店従業員田中香織さん=当時(30)=が亡くなった後、残りのMDMAを処分するよう、押尾被告が泉田被告に頼んだとした。
 泉田被告は被告人質問で、友人の押尾被告が不利になると思い捜査段階で当初否認したが、田中さんのことを考えてその後認めたと供述。「押尾被告は事実をありのままに話し、罪を償ってほしい」と述べた。 

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【往復書簡】リクルート事件、2人のキーマン(産経新聞)

 約20年前、元官房長官ら政官財の大物が続々と起訴されたリクルート事件で、容疑者と主任検事として対峙(たいじ)した2人のキーマンが、いま改めて事件と向き合った。

 元首相ら多くの政治家や官僚に値上がり確実な未公開株を譲渡していたことが発覚し、東京地検特捜部に贈賄容疑などで逮捕された元リクルート会長の江副浩正氏(73)。当時の特捜部副部長で事件の主任検事として捜査を指揮したほか、江副氏の取り調べも担当した宗像紀夫弁護士(68)。

 江副氏は当時、宗像氏らの取り調べに対して“自白”して贈賄を認める供述をしたものの、公判では一転、無罪を主張。最終的には有罪判決が確定したが、一体、あの“自白”は何だったのか。事件の真相とは…。「冤罪(えんざい)」「取り調べの可視化」「政治とカネ」など注目されている問題の核心が語られた。

                   ◇

 □リクルート元会長 江副浩正氏

 ■「有罪」今も無念に思う

 私は今も有罪判決を無念に思っています。東京地検特捜部に逮捕された後、贈賄を認める供述調書に署名をしましたが、それは本意ではありませんでした。

 宗像さんら取り調べ検事たちに「この調書に署名しなければ君を長期勾留(こうりゅう)する」「部下を逮捕する」と言われ、別の検事からは「壁に向かって立て」「土下座しろ」などと言われました。「苦しみから逃れたい」という私の弱さから、身に覚えもない調書に署名してしまったのです。

 逮捕から113日の長期にわたって勾留されましたが、現代の「拷問」といえるような取り調べや、早期保釈を条件に自白を迫る“司法取引”のようなことが、密室の取調室で行われている。それは問題ではないでしょうか。

 これは私の推測ですが、検察官は容疑者を起訴し有罪にすれば、昇進につながります。だから冤罪が起きるのだと思います。宗像さんは有能な検察官で、人柄も誠実でよい人でした。検察上層部の方針と、私の抵抗の間で苦悩していた姿が、今も思い浮かびます。

 冤罪をなくすためには取り調べを録画・録音する可視化が必要だと思います。しかも全面可視化でなければならない。一部だけ可視化すれば、検察側が都合のいいところだけ録画・録音し、逆に冤罪につながりかねないからです。

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体をめぐる事件がメディアで注目を集めましたが、メディアとその読者の責任も重要です。「出るくいは打たれる…」と言いますが、リクルート事件の背景には、私がメディアに出過ぎていて、株でもうけるのは良くないという世間の風潮があったのではないかと思います。

 裁判で、1審判決が出るまで13年。執行猶予付きの判決であり、控訴しても、無罪になるためにはさらに長い時間と費用がかかると考え、裁判をやめました。裁判の長期化を防ぐためにも裁判員裁判に期待したいと思います。ただ、死刑の判断をしなければいけないような公判に裁判員を参加させることには疑問を抱きます。むしろ窃盗や贈収賄事件など、ほかのさまざまな事件で裁判員裁判が行われるべきだと思います。

                   ◇

 □元東京地検特捜部 宗像紀夫弁護士

 ■避けられぬ全面可視化

 リクルート事件は、私の36年間の検察官生活の中で最も記憶に残る記念碑的な事件でした。

 値上がり確実な未公開株の譲渡が単なる「経済行為」なのか「贈収賄」なのか、難しい法律問題がありましたし、江副さんをはじめ当時のリクルート関係者の抵抗も激しかった。真実の供述を求めて、取り調べでもギリギリの攻防が展開されました。だから江副さんからみて圧力を感じる調べもあったのかもしれません。真剣勝負でした。

 あれから20年。起訴した人は全員有罪になり、誤りのない事件処理だったと自負しています。いちいち反論するつもりはありませんが、一つだけ言うとすれば、保釈について説明したのは「司法取引」ではなく、否認のままだと証拠の隠滅の恐れがあるから「保釈は難しいですよ」と説明したのかもしれませんね。一般的に、犯行を認めていれば証拠隠滅の恐れがなくなるので保釈が認められる可能性は高まるのです。

 それから、検察官は昇進や出世のために人を起訴するわけではありません。検察官は、例外なしに強い正義感で日々の困難な事件に取り組んでいます。

 江副さんは若くして独創的な事業を興して、リクルート社を築き上げ成功した人だけあって信念の人という印象でした。当時も今も悪い感情は全くありません。なかなか折れにくい「生木のような」意志の強い人、「手ごわい敵」という感じでした。

 江副さんの言う通り、取り調べの全面可視化は避けられない流れだと思います。最近、冤罪があちこちで起きていますからね。取り調べは難しくなりますが、これは乗り越えなければならない試練だと思います。正式な司法取引制度の導入など、何か対抗手段を考えてもいいかもしれません。

 リクルート事件は、江副さんが「出るくい」だから打ったわけではありません。確かに当時、メディアに注目されていましたが、関係なく、あくまで川崎市助役の疑惑報道をきっかけに捜査した結果です。事件のスケールは違いますが、民主党の小沢一郎幹事長の政治団体をめぐる事件でも報道が過熱しました。ただ、あれは騒ぎ過ぎですね。

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 民主党の松本剛明衆院議院運営委員長は15日、衆院本会議を16日に開催し、所得税法改正案や地方税法改正案など10年度予算関連法案の趣旨説明と質疑を行うと職権で決めた。

 民主党は15日の議運委理事会で、自民党など野党が求めた石川知裕衆院議員の議員辞職勧告決議案の、「直近の本会議」での採決は拒否した。

 反発した自民党は16日午前、大島理森幹事長と川崎二郎国対委員長が本会議欠席を含め対応を協議する。【木下訓明】

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“無申告”首相「よい国のためぜひ納税を」 確定申告16日にスタート (産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は15日夜、16日から平成21年分の所得税の確定申告がスタートするにあたり、「当然税金を払っていただき、そのことで国民の皆さんのお暮らしを守る政治をつくり上げていく。この国をさらによい国にしていくために税金をお支払いいただきたい」と述べ、国民に納税を呼びかけた。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 首相は母親から7年間で約12億円6千万円の資金提供を受けながら申告していなかったが、この件を関しては「政治に対する信頼を回復させていかねばならない。そのような思いで自らも戒める」と述べただけだった。

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<迷惑鉄ちゃん>「あすか」目当てで線路侵入 1万人に影響(毎日新聞)

 14日午前10時40分ごろ、大阪府柏原市のJR関西線河内堅上駅近くの線路脇にカメラを持った男性ら3人がいるのに、加茂発天王寺行き快速電車の運転士が気づいて停車。直前に回送電車の運転士が同じ場所で線路に立ち入っている約50人を目撃しており、別の普通電車も人影に気づいて停車した。上下計19本が運休、26本が最大約40分遅れ、約1万3000人に影響した。

 団体客専用の臨時列車「あすか」の運行があり、鉄道ファンらが撮影に集まったらしい。JR西日本と府警柏原署によると、快速電車の運転士が退去を求めたが数人が聞き入れず、周辺駅から応援の駅員を呼んだり、パトカーが出動する騒ぎになった。全員立ち去ったが同署が列車往来危険容疑で調べている。

 あすかは車内を座敷に改装した珍しい車両。運行が年数回のため、撮影しようと人気が高いという。この日乗車した男性(21)は「線路脇の斜面で撮影している人もいて危険だった。大半のファンはマナーを守っており、同一視されるのは迷惑」と憤慨。JR西は「鉄道好きだからこそ、マナーを守ってほしい」と話している。【茶谷亮】

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北沢防衛相が外国人参政権に慎重姿勢 「予断を与えてはいけない」と賛成表明から転換(産経新聞)

 北沢俊美防衛相は12日午前の記者会見で、永住外国人に対する地方参政権(選挙権)付与法案について「対立の中でことが決まるような性格ではない。やや議論が未成熟ではないかという気がする」と述べ、慎重な姿勢を示した。

 北沢氏は先の衆院予算委員会で、法案に賛成する考えを表明していただだけに軌道修正した格好。北沢氏は「心情的なことを予算委員会で申したが、これから議論を行っていく上で、防衛相として賛否など積極的にモノを言うことは控えていきたい。予断を与えることになってはいけない」とし、賛否を“封印”した。

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勤務先園児にわいせつ行為、撮影=元保育士を再逮捕-愛知県警など(時事通信)

 自分の勤めていた保育園に通う女児にわいせつな行為をし、携帯電話で撮影したとして、愛知、佐賀両県警などの合同捜査本部は17日、強制わいせつと児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、佐賀県吉野ケ里町豆田、元保育士真木秀和容疑者(32)=同法違反罪で起訴=を再逮捕した。捜査本部によると、「児童ポルノに興味があった」と容疑を認めているという。
 再逮捕容疑は昨年4月11日と5月23日、当時勤務していた佐賀県内の保育園で、昼寝中だった女児(5)にわいせつな行為をした上、その場面を自分の携帯電話で動画撮影した疑い。
 捜査本部によると、真木容疑者は1000点を超える動画や静止画をUSBメモリーに入れ、昨年8月15日ごろ、山口県内で40代の無職男性に渡すなどしていたという。 

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開業医と病院の再診料、690円で一本化、中医協(産経新聞)

 中央社会保険医療協議会(厚生労働相の諮問機関、中医協)は10日、平成22年度の診療報酬改定で、現在110円の差がある開業医(710円)と病院(ベッド数200床未満で600円)の再診料について、690円で一本化することで決着した。医療機関などの診療側委員は開業医の再診料を引き下げない710円での統一を主張していたが、外来診療に割り当てられる財源が400億円と限られており、外来診療に関する他の改定項目の財源捻出(ねんしゆつ)のため開業医の再診料を引き下げる方向での決着に追い込まれた。

 再診料をめぐっては、従来から「開業医も病院も同じサービスをしているのに料金が違うのはおかしい」との批判があり、中医協は昨年12月に再診料を一本化することで合意していた。ただ統一額については、健康保険組合など支払い側委員が現行の中間となる「660円」を主張し、診療側委員と真っ向から対立。同日の会合で裁定を委ねられた学識経験者ら公益委員が「690円」を提案し、診療側委員が反対する中、公益委員案で決着した。

 ただ、休日や夜間に患者からの問い合わせや受診に対応する開業医らに再診料の加算料金が支払われる仕組みも導入されることになっており、開業医の経営に対する実質的な影響は限定されそうだが、開業医中心の日本医師会の反発は必至だ。

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あいさつ交わさず、路上駐車も=逮捕の18歳少年-石巻3人殺傷(時事通信)

 宮城県石巻市清水町の3人殺傷事件で、交際していた南部沙耶さん(18)を連れ去り、監禁容疑で逮捕された作業員の少年(18)。同市内の市営住宅で母親らと暮らしていたが、近所の人は10日、「普通の感じの人だったが、道で会ってもあいさつを交わそうとしなかった」と振り返った。
 近所の女性らによると、少年は石巻市内の中学校を卒業。娘が同じ中学校で1学年上だった女性は「少年を最近見掛けたが、少し怖いという印象を受けた。家庭内で母親と折り合いが悪いとは聞いていたけども…」と声を失った。
 少年の一家と同じ棟に住む女性によると、昨年暮れごろ、少年がいつも使っている黒い乗用車が市営住宅の敷地内でたびたび路上駐車しており、同女性が一度注意したこともあったという。 

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10代里見名人獲得なるか!?…将棋女流名人位戦第3局速報中(スポーツ報知)

 ◆将棋 報知新聞社主催ユニバーサル杯第36期女流名人位戦5番勝負第3局(10日、東京将棋会館) 連勝で念願の女流名人に王手をかけた挑戦者の里見香奈倉敷藤花(17)が清水市代女流名人(女流王位、女流王将、41)と対戦。里見は林葉直子、中井広恵、清水に続く史上4人目の10代での女流名人獲得を目指す。

 →対局中継中

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山本容疑者 手術前の打ち合わせ行わず 看護師らへ計画書なし(産経新聞)

 奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」(廃止)で肝臓手術を受けた男性患者=当時(51)=が死亡した事件で、手術を執刀した山本文夫容疑者(52)=業務上過失致死容疑で逮捕=が、手術の助手だった主治医の塚本泰彦容疑者(54)=同=や看護師らとの術前の会議(カンファレンス)を実施していなかったことが10日、病院関係者の話で分かった。

 さらに、山本容疑者が手術前、看護師に「1時間くらいで手術は終わる」と話したことも判明。県警は、山本容疑者が術前の打ち合わせもなく、無計画に手術をしたことが患者の死亡につながったとみて調べている。

 医療関係者によると、カンファレンスは執刀医が作成する手術計画書をもとに、人員や手術方法、手順などが説明される。ところが、山本容疑者はカンファレンスを開かず、助手の塚本容疑者や看護師らに手術計画書も渡さなかったという。

 山本容疑者は手術前には輸血用血液を準備せず、患者の出血後に急遽(きゆうきよ)山本容疑者が県赤十字血液センターに発注していた。山本容疑者が手術時間を「1時間ぐらい」としていたことに対し、日本肝臓学会理事の工藤正俊・近畿大教授は「どんなに簡単な症例でも約2時間半で、平均約4時間はかかる」と指摘している。実際、山本容疑者は平成18年6月16日午前10時過ぎに手術を開始し、午後1時半ごろまでに肝静脈を損傷、患者が大量出血している。

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 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、東京地検特捜部は政治資金規正法違反罪で衆院議員石川知裕被告(36)らを起訴、小沢氏を不起訴とした。検察側は石川被告の初公判の冒頭陳述に、収支報告書へ記載されなかった4億円に中堅ゼネコン「水谷建設」からの裏献金が含まれていたことを盛り込む方針とみられる。受領を否定する石川被告側は全面的に争うとみられ、小沢氏が証人出廷する可能性もある。
 石川被告は収支報告書への故意の虚偽記載を認めており、公判で全面的に主張を変えない限りは、起訴内容について大きな争いはないとみられる。焦点となるのは4億円の原資などの情状面だ。 

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<掘り出しニュース>74年前、13歳で世界選手権に出場した少女スケーターがいた(毎日新聞)

 【東京】バンクーバー五輪開幕まであとわずか。史上最年少の15歳でスピードスケート五輪代表に選ばれた高木美帆選手(北海道・札内中)の活躍が注目されるが、74年前の第1回世界スピードスケート選手権大会(1936年)に13歳で出場した少女スケーターがいた。故・汾陽(かわみなみ)泰子さんだ。小平市に住む牛島清子さん(83)ら泰子さんの妹たちは「姉も中学生で世界のひのき舞台で滑った。美帆ちゃんも頑張って」と声援を送る。

 泰子さん、清子さんらは、兵庫県生まれで一家で戦前、旧満州(現・中国東北部)の旧奉天(現・瀋陽市)に渡った。極寒の地でスケートが盛んだった。姉泰子さんはがっちりした体格で五千メートルの長距離が得意だった。奉天朝日高等女学校1年生の13歳で、旧満州在住の少女スケーター3人とともに日本代表としてストックホルムの世界選手権大会に出場した。当時、スピードスケートは五輪種目ではなかった。

 泰子さんら日本選手団は1935(昭和10)年末に旧奉天を出発。ベルリン・オリンピックの開かれるドイツに翌年正月に到着。さらにストックホルムへ。帰路は船に乗ってフランスやエジプトを経由して帰国。旧奉天に帰り着いたのは4月という大遠征だった。

 泰子さんの世界選手権大会五千メートルでの成績は8位だった。戦後、泰子さんは日本に引き揚げ、スケートの指導もしたが87年に亡くなった。77年に発行された母校(奉天千代田小学校)の創立50周年記念誌に「施設の広大で豪華なこと、場内を埋める大観衆の大声援大歓呼の声、みなぎる緊張した雰囲気に圧倒されてすっかりあがってしまい、ご存じのような成績しかおさめることができず、本当に残念でした」と当時を回想した記事を掲載している。

 泰子さんは結婚したが子供がなく、夫と死別したあとは、清子さんがアルバムや遠征のためのパスポートなどを保管してきた。

 清子さんは「当時は天然氷のでこぼこリンクでユニホームもタイツにブルマと今とは大違いですが、姉はよく頑張ったと思います。高木さんも頑張ってほしい」と高木さんの姿に姉の思い出を重ね合わせて五輪開幕を心待ちにしている。【森下功】

〔都内版〕

<シナジーライフ>入居者が代表を提訴「天引き高額で苦痛」(毎日新聞)
南九州市で竜巻=滑り台20メートル飛ぶ-鹿児島気象台(時事通信)
毎日映画コンクール 表彰式に1200人(毎日新聞)
「どこにいました?」「どこですか?」 微妙な位置関係を追及する弁護人(産経新聞)
学級閉鎖は減少=新型インフル-厚労省(時事通信)

小沢氏、首相と会談(時事通信)

 民主党の小沢一郎幹事長は8日昼、首相官邸で鳩山由紀夫首相と会談した。小沢氏の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件を受けた対応について協議したとみられる。 

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<名古屋ひき逃げ>運転の男を手配 危険運転致死容疑など(毎日新聞)

<雑記帳>トラフグの皮で美肌プリン開発 別府のホテル(毎日新聞)

 大分県別府市のホテル三泉閣が、名産のトラフグの皮から抽出したコラーゲンを使った「美肌プリン ぷるりんちゃん」を開発。1日からホテル内で売り出した。

 敷地内でわき出す温泉水で蒸し、クリームチーズなども加えてチーズケーキのような味わい。1個250円(4月末まではお試し価格200円)。

 三泉閣の温泉は肌をツルツルにする「美肌の湯」と言われる炭酸水素塩泉。温泉に入ってプリンを食べれば、体の内と外からのダブル効果に期待! 【祝部幹雄】

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<不動産仲介会社>わいせつDVD店入居させ逮捕 警視庁(毎日新聞)

 雑居ビルにわいせつDVD販売店を入居させたとして、警視庁保安課は5日、不動産仲介会社「オフィス・ツー」(東京都新宿区)社長、伊藤真容疑者(53)=練馬区石神井台4=をわいせつ図画販売目的所持ほう助容疑で逮捕したと発表した。保安課によると、不動産仲介業者を同容疑で摘発するのは全国初という。

 一方、都公安委員会は同日、わいせつDVD店として使わないと誓約させることを義務付けた都ぼったくり防止条例に基づく勧告に従わなかったとして、初めて会社名を公表した。

 逮捕容疑は09年12月4日、わいせつDVD店として使用されることを知りながら、店長の男(32)=わいせつ図画販売などの容疑で逮捕=と契約を結び、わいせつDVD店を新宿区歌舞伎町のビル2階に入居させたとしている。伊藤容疑者は「わいせつDVDを販売しているとは知らなかった」と容疑を否認しているという。

 伊藤容疑者は07年ごろからDVD店十数店舗を仲介し、08年12月に都公安委から勧告を受けていた。

 都は入居を取り次ぐ仲介業者への取り締まりを強化するため、07年4月に条例を改正。勧告に従わない場合は、業者名を公表できる制度を導入した。警視庁によると、07年以降17件が勧告されている。【町田徳丈】

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規正法違反、石川議員ら3人起訴…小沢氏は不起訴(読売新聞)

 小沢一郎・民主党幹事長(67)の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、東京地検特捜部は4日、同会の事務担当者だった石川知裕衆院議員(36)ら3人を、政治資金規正法違反(虚偽記入)で東京地裁に起訴した。

 同法違反容疑で告発されていた小沢氏については、石川容疑者らとの共謀が十分に立証できていないとして、嫌疑不十分で不起訴とした。

 立件対象となった虚偽記入の総額は史上最高の約21億7000万円。昨年11月の刑事告発から始まった捜査は事実上終結した。

 現職国会議員の起訴は2005年12月の西村真悟衆院議員(当時)以来。

 石川容疑者以外に起訴されたのは、同会の元会計責任者で小沢氏の公設第1秘書・大久保隆規被告(48)と、石川容疑者の後任の事務担当者だった元私設秘書・池田光智容疑者(32)。特捜部は大久保被告について、西松建設の違法献金事件で既に起訴されている04、05年分について、今回の虚偽記入にも関与していたとして、4日に同地裁に起訴事実の変更を申し立てた。

 特捜部は、同会が04年10月に東京都世田谷区深沢の土地代に充てた4億円について、小沢氏からの「借入金」だったと認定。石川容疑者が取り調べの中で、この4億円について、同会の04年分の政治資金収支報告書に記載しないことを小沢氏に報告し、了承を得たと供述した。

 このため特捜部は、小沢氏が虚偽記入に関与している疑いがあるとみて捜査したが、起訴しなかった。佐久間達哉特捜部長は記者会見で「有罪を得るだけの証拠が足りなかった」と説明した。

 起訴状では、石川容疑者は、陸山会が2004年10月29日に世田谷区内の土地を約3億5200万円で購入した際、小沢氏から借りた4億円を同会の口座に入金し、支払いに充てたが、同会の04年分の収支報告書にはこれらの収入や支出を記載しなかったとしている。池田容疑者は、05年分の収支報告書に前年に支出した土地代金を計上するなどしたほか、07年には4億円を支出するなどしたのに収支報告書に記載せず、大久保被告は両容疑者と共謀したとしている。

 特捜部は、04~07年の同会の収支報告書に、小沢氏の別の関連政治4団体からの寄付計2億9500万円を記載しなかったり、架空の寄付3億7000万円を計上した点も、虚偽記入にあたるとして起訴事実に加えた。

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 アステラス製薬は2月2日、昨年4―12月期決算を発表した。国内の医療用医薬品の売上高は前年同期比4.3%増の4084億円で、高コレステロール血症治療剤リピトール(790億円、5.0%増)、高血圧症治療剤ミカルディス/ミコンビ(570億円、11.9%増)の上位2製品が着実に伸長した。また、中枢神経領域の入眠剤マイスリー(222億円、11.7%増)、統合失調症治療剤セロクエル(184億円、11.1%増)が堅調だった。2007年に発売した非ステロイド性消炎・鎮痛剤セレコックス(131億円、65.6%増)と、経口キノロン系合成抗菌剤ジェニナック(71億円、46.1%増)も寄与した。

 全体の売上高は1.8%増の7728億円、営業利益は17.4%減の1826億円、経常利益は24.4%減の1840億円、純利益は23.8%減の1161億円。通期業績予想については、既に各利益予想に対する進捗率が90%を超えており、「米国での免疫抑制剤プログラフ、排尿障害改善剤ハルナールへの後発品参入の影響、日本での薬価改定前の買い控えなどが予想され、計画通りの進捗となっている」として、前回(11月5日)予想を据え置いた。5月25日に2010年度を初年度とする5年間の中期経営計画を公表する予定で、「開発品目を拡充しているがん領域の取り組みがポイントの一つになる」とした。


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09年交通死、高齢者が49%=「乗車中」「ベルトなし」大幅減-警察庁(時事通信)

 2009年に交通事故で死亡した4914人のうち、65歳以上の高齢者が2452人で49.9%を占めたことが28日、警察庁のまとめで分かった。高齢者の割合は年々上昇し続けており、過去最高を更新した。
 シートベルトの着用率向上などの影響で、自動車乗車中やベルト非着用の死者数が大幅に減った。
 状態別では、歩行中が4人減の1717人だったのに対し、乗車中は1600人で110人減少。歩行中は08年、34年ぶりに乗車中を上回って最多となったが、差が広がった。 

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<毎日新聞世論調査>民主党内の体制 有権者は不信感強める(毎日新聞)
<塩野義製薬>初の国産インフル治療薬を発売(毎日新聞)
<火災>木造2階建ての旅館全焼 けが人なし 熊本県長洲町(毎日新聞)
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